長岡石油株式会社
サイトマップ お問い合わせ
実践事例
事業内容 製品・サービス紹介 社員紹介 実践事例 企業情報 品質・環境への取り組み
営業担当Aの場合
実践実例トップへ
こだわりを捨てたら、自分のやるべきことが見えてきた
「自分が正しいんだ」。そんな誤ったこだわりを捨てることで、お客様の反応は目に見えて変わり、 自然と結果がついてきました。
以前の私は…… 実践 こう変わりました!

このままでは前に進めないと考え、まず、メーカーやお客様と接したときの自分の気持ちをその都度振り返り、冷静に見つめ直すように努めました。すると、「やってられない」「なんで自分ばかりが」「ちくしょう、またか」など、いつも同じ感情の繰り返し。自分の気持ちの傾きがはっきりと見えてきたのです。

そして、そうした気持ちの背景には、「“自分が”正しいんだ」という相手を認めない心があることに気づきました。相手には相手の事情や考えがあることに思いがいたらず、とにかく正論をぶつけるばかり。これでは、交渉になりませんし、まして相手の気持ちを動かすことはできません。

それに気づいてからは、「“自分が”正しいんだ」という間違ったこだわりを捨て、何ごとにもとらわれない「空」のように広い心で受け入れるように意識しました。そして、お客様と接するときの表情や言葉のひとつひとつにまで気を配るよう心がけたのです。

 
こう変わりました
Copyright (C) Nagaoka Oil Company Co., Ltd All Rights Reserved.